【商品名】
パイオニア 3ヘッドシングルカセットデッキ T-D7
【商品内容】
本体/純正リモコン/オーディオケーブル/取扱説明書(コピー)
【動作確認】
録音、再生、各設定、各スイッチ、リモコン操作等一連の動作確認済
【状態】
目立つ傷の無い綺麗な商品です。
【主な特長】
1 ) 「デジタル・プロセッシング・システム」搭載
従来アナログ回路で行っていた信号処理や、パイオニア独自の高音質化のための機能(XD FLAT、ALCA、FLEX)の信号処理をデジタルで行うことで、音質・機能面の大幅な向上を実現しました。
2 ) 「デジタル・ノイズ・リダクション」搭載
再生時に発生するカセット特有のヒスノイズを、デジタル処理により解析して除去することで大幅に低減し、デジタル機器と同等の高SN比を実現します。例えば、10年前の古いテープも、クリアな音質で蘇ります。
3 ) 「レガート・リンク・コンバージョン」搭載
カセットデッキの場合、メタルテープ(タイプIV)を使用した場合でも、再生周波数帯域の上限は約21kHz程度となりますが、従来デジタルオーディオ機器向けに採用してきた当社独自技術「レガート・リンク・コンバージョン」を搭載することで、上限を約40kHzまで伸ばし、より自然な音の再生を可能とします。
4 ) デジタル入力端子(OPTICAL)装備
CD、MD等サンプリング周波数が44.1kHzのOPTICAL出力を持ったデジタル再生機から、デジタル入力させて録音可能とします。T−D7では他機器との接続の簡便さを考慮し、フロントにもデジタル入力端子(OPTICAL)を設けました。
5 ) デジタルシンクロ機能搭載
デジタル機器との接続により、ソース機器の再生音(デジタルデータの入力を読みとった場合)が始まった瞬間に緑音を開始し、音楽が止まれば録音も止まる便利機能です。
6 ) デジタルFLEX(Frequency Level Expander)機能搭載
テープの音がこもって聞こえる主な原因は、高域の音質劣化にあります。デジタルFLEXは自動的に高域レベルを1/f特性に合わせ込み、高域特性の悪い音のこもったテープでもクリアな音で再生します。
カテゴリー:
テレビ・オーディオ・カメラ##オーディオ機器##ラジオ・コンポ